魁!!大産塾

活動の内容を少し紹介します!

「魁!!大産塾」3回目実施

先週に引き続き、順調に『魁!!大産塾』が実施されました。

今回も本の一部を事前に読んできてもらい、内容を確認。

2冊目なので、前回との共通点を探しながら、それについて集団討論を行いました。

3年生の参加率は良好。自主的に参加している1、2年生もがんばっています!

「魁!!大産塾」再始動!

 昨年度は休止してしまっていた「魁!!大産塾」ですが、今年度はリニューアルして再始動いたしました。

 3年生の大学・短大進学希望者の他に、1,2年生の希望者も募って集団討論(ディスカッション)の練習を行っています。また今年は「本を読む」ことも取り入れ、事前課題として指定図書の一部を読んだうえで、それについて集団討論を行っています。

 昨今の入試は、話す・書くなど、アウトプットの力が必要になっています。この「魁!!大産塾」で力をつけて、それぞれの進路目標を達成することを期待しています!

魁!!大産塾ダイサン桜プログラムVol.8

今回の大産塾では、先週に引き続き「ディスカッション」の強化を行いました。

今回は人数が少なかったこともあり、参加者が受験を希望する学科に合わせてテーマ設定を行い、頻出問題の対策を行いました。 

日頃から日本が抱える社会的問題に目を向け、深く学び知識をつけ自分事として考えることが、大学受験にも役立つはずです。

次回も生徒のみなさんの参加をお待ちしております。

魁!!大産塾 ダイサン桜プログラムVol.7

10月9日(水)に開催された魁!!大産塾のテーマは「グループディスカッション」でした。

 前回の進路ガイダンスを踏まえ、大学入試で課される「グループディスカッション」での発言力を強化するために、様々なジャンルの質問にスマートに答える練習を行いました。

 先日行われたD-sports、前期末考査、これから開催される大産フェスや修学旅行など、高校生活の大きなイベントの合間でも、大学入試突破のための取り組みは継続して行われています。

 多くの生徒が忙しさを乗り越えて、希望進路を達成することを期待しております。

魁!!大産塾 ダイサン桜プログラムVol.6

7月3日(水)、7月5日(金)に開講された魁!!大産塾のテーマは、「オープンキャンパスの参加のしかた・見方」でした。

今回は、オープンキャンパスはどんなものか、見学すべきポイントは?そもそもどうして参加する必要があるの?などを、グループワークを通して知る機会となりました。

自分が重要視することを明確にしつつ、学校のアピールポイントを知り、多くの学校を比較することで有意義なオープンキャンパスになります。

受け身の気持ちではなく、「自分の将来を決める学校」を判断する材料として、進学希望者の皆さんには積極的にオープンキャンパスに参加してほしいと考えます。 

ダイサン桜プログラムは続きます。この夏を、無数にある選択肢から悔いのない決断をするための礎としてほしいと考えます。

進路相談カフェ「SAKIGAKE」VOL.2

6月21日(金)進路相談カフェ「SAKIGAKE」がありました。

 

前回同様、突然のオープンにも関わらずたくさんの生徒が来店しました。

来店した生徒の中には、目標の大学の受験科目を調べる者、大学の過去問勉強する者など、具体的に進路に向かって行動する者の姿が多くありました。

 

今回は、前回に加え、友人をよく知るためのカードゲームや、手軽にできるSPI演習などを用意しておりました。今後も定期的に開催予定です。まだ行ったことがないという生徒の皆さんも、友人や先生と話したり、大学の過去問を見てみたりなど、気軽にふらっと利用してほしいです。次回もたくさんの来客を期待しております。

魁!!大産塾 ダイサン桜プログラムVol.4

 5月22日(水)と24日(金)に開講された魁!!大産塾のテーマは、「ディスカッションについて」でした。

 これまでの大産塾を通して話す練習をしてきた生徒たちですが、今週はそれを踏まえ、実際、大学入試の選抜方法で採用されるグループディスカッションをしました。

 始めに、一つのテーマに対しグループで答えを導き出すために、「周りの意見を聞く」、「話し過ぎない」、「話させ過ぎない」、などたくさんの工夫が必要であることの説明を受けました。

 いざ実践してみると、自分の意見を言ったあと会話が弾まないため意見をまとめられず、どうしたらうまくいくのか困惑する生徒たちの様子がみられました。それでも繰り返し挑戦する姿を見て、これからどんどんグループディスカッションに慣れていくのだろうと感じました。

  ダイサン桜プログラムは続きます。今後の生徒たちのスキルアップに期待です。

魁!!大産塾 ダイサン桜プログラムVol.3

 5月15日(水)と17日(金)に開講された魁!!大産塾のテーマは、「恥ずかしがらずに堂々と」でした。 

 人前で話をするとついつい緊張して小声になってしまいがちですが、自信をもって堂々と話すことできたら伝えたいことが伝わりやすくなります。その練習のため、今回は名言カードを用いて活動を行いました。

 フリートーク中にタイミングよく手札の名言を言い合うというルールなのですが、初めのほうはなかなか会話が弾まず、うまくいきませんでした。しかし、継続して練習する中で、率先して会話を展開しようとする生徒や、ここぞというタイミングで名言を放ち、場を盛り上げる生徒など、前向きに活動する様子がみられました。

  感染症が流行し、対面での会話が制限された中学校時代を過ごした世代ですが、前向きに話す練習をする参加者たちの姿はたくましく見えました。来週も多くの生徒の参加をお待ちしております。

魁!!大産塾 ダイサン桜プログラムVol.2

5月8日(水)、連休明けの魁!!大産塾のテーマは、「アウトプットの練習をしよう」でした。

一般選抜以外の大学受験では、その学校に入りたい理由や入学後の意欲が問われます。

「そんなに自分の話を伝えられない」と不安を持っていても、まずは話してみましょうということで、安心して発言ができるP4Cという手法を使ってアウトプットの練習をしました。 

話す声が小さくなってしまったり、スムーズに言葉が出てこなかったり、話すことに様々な悩みを持っている生徒も、この場ではとにかく自分の意見を言葉にすることができていました。これからも大産塾を通して、自分の言葉に自信を持てるよう、多くの練習を重ねていきましょう。

現在の2年生は卒業まであと1年と10ヶ月。希望の大学に合格し微笑んで卒業する生徒の姿を期待しています。

魁!!大産塾 ダイサン桜プログラム 始動

 5月1日(水)、GWの連休の間に行われた魁!!大産塾は、大学進学に高い意欲を持った40名以上の生徒が集いました。

 今回は、今年1年を通して継続的に行われる「ダイサン桜プログラム」の説明会でした。

 大学に合格するため、現在の日常から、進学を意識した生活へ変化させなければいけないことをはじめ、専門学科で学ぶ本校生徒として、様々なことに関心を持ち、自分なりの考えをアウトプットする力をつけて受験の強みとすること、失敗を次に生かす姿勢が求められることなど、進路希望の達成に向けた心構えについて厳しい部分を踏まえながらも、受験突破のための考え方に関しての説明が行われました。

 人生がかかっている大学受験。教員や周りの人たちの力も借りながら、でも一番は生徒自身が頑張らなければいけないということを念頭に置いて勉強することが求められます。

 2年生が、1年半後の大学受験に向けて意識を変えようとする姿勢を見せる中、入学して間もないのに関わらず、今回のガイダンスに初参加し、真剣に話を聞く1年生の姿も見られました。

 これから毎週行われるダイサン桜プログラムを通して、多くの生徒が自分自身の在り方を深く考え、進路実現に向けて努力していくことを期待しています。

◎魁!!大産塾とは

 上級学校進学に向けて、共に学ぶ仲間作りや進路情報取得のために開講されている放課後学習会。今年度は毎週水曜日。金曜日に実施予定。