12月26日に立志社 東京ITプログラミング&会計仙台校で行われた、令和7年度プログラミング研修会へ参加してまいりました。
午前中はPythonの基礎を学習し、午後は学習をもとにタイタニック号のデータを活用した分析を行いました。
1年生は初めて触れるプログラミング言語ということもあり、戸惑う場面もありましたが、講師の先生方の丁寧な解説や周囲の友人たちと話し合いながら進めることができました。
2年生は、授業や部活動で学習したことを生かしながら、研修に参加しました。また1年生のサポートをする姿も見られ、成長を感じることができました。
今回の研修を通して、新しいプログラミング言語の基礎を学んだのはもちろんのこと、物事を順序だてて考える力、データを分析する力も身についたように感じます。
これからの学習でも生かしていきたいと思います。
11月5日(水)、令和7年度宮城県高等学校新人大会サッカー競技の1回戦が行われ、泉松陵高校と対戦しました。3年生が抜け、1・2年生合わせて部員12名になり、亘理高校さんと合同チームで出場しました。
前半から互いに激しい攻防が続きましたが、前後半合わせて4失点し、敗北しました。これからも日々の練習を大切にし、来年度の総体に向けて一層努力していきます。
ありがとうございました。
宮城県大河原産業高等学校 第1期生(令和8年3月 卒業予定) 進路速報
大河原産業高校_進路速報用1217.pdf
12月9日(火)、1学年の全生徒で、上級学校訪問と合同説明会に参加しました。
今回の大きな目的は「進路を選択するための情報を集めること」、特に「上級学校への進学という進路もあるということを知ること」です。
生徒たちは、まず午前中、2年次に所属する予定のクラスに分かれ、それぞれの専門分野に関係した上級学校に訪問しました。はじめての上級学校への訪問ということもあり、目新しいものに興味を持ってくれた生徒が多くいました。
そして午後は仙台市内に全員集合し、大学や専門学校の方々が集まる合同説明会に参加しました。話を聞き、パンフレットやノベルティをもらい、充実した1日になったかと思います。
もちろん、県南の実業系高校として就職活動にも力を入れていますが、すでに今年度、福島大学(国立)や東北学院大学、東北芸術工科大学などに合格を決めた3年生もいます。
生徒のみなさんは様々な進路を選ぶことができます。自分に適した進路を選び、先輩に続けるような進路活動を進めていけるとよいですね!
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