魁!!大産塾

活動の内容を少し紹介します!

魁!!大産塾No.7 「pre DDQ(大産ディスカバリークイズ)」

 12/13(水)7回目の魁!!大産塾が開講されました。

 今回は、校内に隠されたQRコードを見つけてクイズに答える大産ディスカバリークイズ(略してDDQ)を行いました。
 一生懸命に校内を探検し、友人同士で協力してクイズを解く生徒たちの姿が見られました。
 参加した生徒の中には、QRコードを1つだけしか見つけられなかったと悲しむ者もいれば、10問中6問に回答し、高得点をたたき出す者もおりました。

 地理の問題や計算問題、動物に関する問題などクイズのジャンルは多岐にわたり、「問題が難しかった」「計算や漢字の問題が大変」という声がありました。それでも「楽しかった」「友人と放課後を楽しく過ごせてよかった」という前向きな意見が多く見られ、とても有意義な時間となりました。

 今回は教室にとどまらず、校内全体を使った企画でした。来週も引き続き大産ディスカバリークイズ(DDQ)を行う予定です。多くの生徒の参加をお待ちしております。

魁!!大産塾!No.6

 12月7日(木)の魁!!大産塾は、東京法律公務員専門学校仙台校から講師の澤田先生をお招きし、公務員ガイダンスを実施しました。

 公務員は中高生に人気ですが、公務員の魅力はどういったものなのか、現場でどのように活躍しているのかなど、働いている人の声を交えながら具体的にご説明いただきました。
 また、試験区分と時期、試験内容なども丁寧にお話しいただき、参加生徒が意欲的に講話内容をメモする姿が見られました。

 実際に1次試験で出題される問題についても解説をしていただき、1学年のうちから試験対策をすることの大切さを知ることとなりました。

 今回はいつもにまして多くの生徒が大産塾に参加しました。
 これからも、希望の進路に向かって早めに行動する姿勢を大切に、充実した学校生活を送ってほしいです。

 来週の大産塾は待ちに待ったお楽しみ企画です。多くの生徒の参加をお待ちしております。

魁!!大産塾No.5

 12月1日(金)魁!!大産塾が開講されました。
 今回のテーマは「深掘り!!質問力!」。質問から得られる考え方について、先生から演習を交え説明を受けました。

 質問をするうえでのポイントは6W2H。1つの物事対してそのポイントを押さえつつ様々な角度から質問する方法を学んだあとは、いざ実践。
 各々に自分の好きなもの1つと、好きな理由をたくさん書いたメモを作り、それを順番に回しながら作成者への質問を書いていきました。
 自分の手元に帰ってきたメモにはたくさんの質問が寄せられており、「そんな発想なかった」「ここは説明不足だった」など、書く側の考え方の盲点を知ることとなりました。

 今回の活動は将来、志望動機を書くときに自分の述べていることの盲点を知り、伝わりやすい表現をする練習となりました。

次回もたくさんの生徒の参加をお待ちしています。

魁!!大産塾!No.4

 11月1日(水)第四回の魁!!大産塾が開講されました。

  今回は、「グループディスカッション」について学びました。約束事の説明を受けた後、いざディスカッションの練習。

 まずは「斬新でおいしそうなコンビニおにぎりの具材は?」というテーマで話し合いをしました。

意見が飛び交う中、条件を「日本で食べられているもの」で限定することに。
 「ふりかけシステムは?」「黄身をごはんに混ぜて茹でた白身に混ぜて食べるのは?」と斬新なアイデアを経て、とても美味しそうな「魁!大産塾おにぎり(仮称)」が最終案となりました。コラボ商品の実現も近いかもしれません。

 次に「仙台に誇れる大河原のいいところは?」について話し合いましたが、おにぎりの具材とは違いなかなか議論が進みません。過去の大学入試問題のレベルのテーマはやっぱり知識と練習が必要そうです。

 複数人に自分の意見を伝え、相手の意見を受け取って、まとまった結論を導き出す難しさを体験できる有意義な時間となりました。

 次回の大産塾も楽しみです。

 

「魁!!大産塾!」No,3

 10月18日(水)第三回の魁!!大産塾が開講されました。
 今回は「自信をもって話をするには?」をテーマに、動画を見て答えを見つけようという内容でした。

 「ハキハキしたしゃべりはどのように実現しているのか」を真剣に考える参加者の姿が見られ、それを考えるだけでもこれから話をするのが上手になるのでは?とも思いました。

 最終的には、口の動きと母音の発音が相手に伝わる言葉を発するのに重要だと知る機会になりました。

 普段の生活にも直結する「話し方」を意識できるようになった回でした。次回は文化祭後の実施となります。

本校生のたくさんの入塾お待ちしております。