魁!!大産塾

活動の内容を少し紹介します!

「魁!!大産塾」図書館訪問

 7月9日に、大産塾の一環で大河原町駅前図書館に訪問しました。テーマは「自分の力で、夏休みに読むべき本を探す!」です。
 受験の天王山だと言われる夏。この長期間を活用して様々なことができますが、そのうちの一つとして、本校では「自分が学ぼうとしている分野の本を読む」ことを選択しました。
 参加した生徒の大半が、駅前図書館の利用は初めてでした。しかしながら静かに図書館を利用し、図書館司書の皆様のお力もお借りしながら、本を選び、読み、借りることができました。
 大学に進学すると、本だけでなく論文を読むことにもなってきます。また面接でよく聞かれることとして、「最近読んだ本は何?」というものもあります。進学準備の一つとして、大事なことだと考えています。
 最後になりますが、駅前図書館の職員の皆様、ご協力ありがとうございました。

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※著作権等の関係で、書籍の内容には可能な限りモザイクをかけています。

 

 

 

 

 

 

「魁!!大産塾」4回目実施

 中間考査も終了し、久しぶりの大産塾を実施しました。

 今回のテーマも引き続き「地域活性化」。三重県の「志摩スペイン村」とVtuberのコラボについての論文を読み、それを県内の有名テーマパークである「八木山ベニーランド」に当てはめ、集客数増加のプランを考えてみる、という集団討論を行いました。そして生徒からは、若者やファミリー層を取り込むために、花火の打ち上げやアニメとのコラボなどの案が出ました。

 アイデアのヒントは、自分の趣味や知識からも得られることがあります。ということは、食わず嫌いをせず、様々なことを知っている人が有利だということ。たくさん知識をつけて、考える材料を増やしていきたいものです。

 

昼飯小論文

  6月22日(月)昼休みに「昼飯小論文」が開催されました。

  今回は入学試験で小論文が課される進学志望の3学年生徒が参加し、昼飯を食べながら文章の要約に関する問題を解いていました。

   

   昼飯を食べながらの小論文対策は今後も継続して実施されます。多くの生徒が参加し、希望の進路を達成することを期待しております。

「魁!!大産塾」3回目実施

先週に引き続き、順調に『魁!!大産塾』が実施されました。

今回も本の一部を事前に読んできてもらい、内容を確認。

2冊目なので、前回との共通点を探しながら、それについて集団討論を行いました。

3年生の参加率は良好。自主的に参加している1、2年生もがんばっています!

「魁!!大産塾」再始動!

 昨年度は休止してしまっていた「魁!!大産塾」ですが、今年度はリニューアルして再始動いたしました。

 3年生の大学・短大進学希望者の他に、1,2年生の希望者も募って集団討論(ディスカッション)の練習を行っています。また今年は「本を読む」ことも取り入れ、事前課題として指定図書の一部を読んだうえで、それについて集団討論を行っています。

 昨今の入試は、話す・書くなど、アウトプットの力が必要になっています。この「魁!!大産塾」で力をつけて、それぞれの進路目標を達成することを期待しています!

魁!!大産塾ダイサン桜プログラムVol.8

今回の大産塾では、先週に引き続き「ディスカッション」の強化を行いました。

今回は人数が少なかったこともあり、参加者が受験を希望する学科に合わせてテーマ設定を行い、頻出問題の対策を行いました。 

日頃から日本が抱える社会的問題に目を向け、深く学び知識をつけ自分事として考えることが、大学受験にも役立つはずです。

次回も生徒のみなさんの参加をお待ちしております。

魁!!大産塾 ダイサン桜プログラムVol.7

10月9日(水)に開催された魁!!大産塾のテーマは「グループディスカッション」でした。

 前回の進路ガイダンスを踏まえ、大学入試で課される「グループディスカッション」での発言力を強化するために、様々なジャンルの質問にスマートに答える練習を行いました。

 先日行われたD-sports、前期末考査、これから開催される大産フェスや修学旅行など、高校生活の大きなイベントの合間でも、大学入試突破のための取り組みは継続して行われています。

 多くの生徒が忙しさを乗り越えて、希望進路を達成することを期待しております。

魁!!大産塾 ダイサン桜プログラムVol.6

7月3日(水)、7月5日(金)に開講された魁!!大産塾のテーマは、「オープンキャンパスの参加のしかた・見方」でした。

今回は、オープンキャンパスはどんなものか、見学すべきポイントは?そもそもどうして参加する必要があるの?などを、グループワークを通して知る機会となりました。

自分が重要視することを明確にしつつ、学校のアピールポイントを知り、多くの学校を比較することで有意義なオープンキャンパスになります。

受け身の気持ちではなく、「自分の将来を決める学校」を判断する材料として、進学希望者の皆さんには積極的にオープンキャンパスに参加してほしいと考えます。 

ダイサン桜プログラムは続きます。この夏を、無数にある選択肢から悔いのない決断をするための礎としてほしいと考えます。

進路相談カフェ「SAKIGAKE」VOL.2

6月21日(金)進路相談カフェ「SAKIGAKE」がありました。

 

前回同様、突然のオープンにも関わらずたくさんの生徒が来店しました。

来店した生徒の中には、目標の大学の受験科目を調べる者、大学の過去問勉強する者など、具体的に進路に向かって行動する者の姿が多くありました。

 

今回は、前回に加え、友人をよく知るためのカードゲームや、手軽にできるSPI演習などを用意しておりました。今後も定期的に開催予定です。まだ行ったことがないという生徒の皆さんも、友人や先生と話したり、大学の過去問を見てみたりなど、気軽にふらっと利用してほしいです。次回もたくさんの来客を期待しております。

魁!!大産塾 ダイサン桜プログラムVol.4

 5月22日(水)と24日(金)に開講された魁!!大産塾のテーマは、「ディスカッションについて」でした。

 これまでの大産塾を通して話す練習をしてきた生徒たちですが、今週はそれを踏まえ、実際、大学入試の選抜方法で採用されるグループディスカッションをしました。

 始めに、一つのテーマに対しグループで答えを導き出すために、「周りの意見を聞く」、「話し過ぎない」、「話させ過ぎない」、などたくさんの工夫が必要であることの説明を受けました。

 いざ実践してみると、自分の意見を言ったあと会話が弾まないため意見をまとめられず、どうしたらうまくいくのか困惑する生徒たちの様子がみられました。それでも繰り返し挑戦する姿を見て、これからどんどんグループディスカッションに慣れていくのだろうと感じました。

  ダイサン桜プログラムは続きます。今後の生徒たちのスキルアップに期待です。